当院について
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歩んできたすべての経験を、地域への貢献に変えて。
心と身体、どちらの悩みも気軽に相談できる『かかりつけ医』へ。
院長ごあいさつ
地元の方に頼られ、地域を身体から元気にする医療を目指しています
当院は昭和33年に祖父が開院し、父、私へと受け継がれている医院です。私自身も、物心付く前から多くの人に常に見守られながら育ちました。今でも年配の患者様には、『あの時のぼうやが、大きくなったね』と言ってくださる方がいます。当院はそのような地域の方々に支えられ、今まで地域に寄り添う医療を提供してきました。私の代になっても、地域に根ざした医療を続けていきたいと考えています。
- 専門分野
- 呼吸器内科 内科 在宅医療
- 所属学会
- 日本呼吸器学会 日本内科学会 日本肺癌学会 など
名誉院長ごあいさつ
平成5年11月、私は大学病院での博士課程・臨床研究等を終え地元の長谷川医院へ帰ってきました。最初に行ったのは新医院への建て替えでした。平成8年に旧医院を仮の場所に移し、約8か月かけて現在の新医院に生まれ変わりました。しばらくは父の前院長と一緒に診察を行ってきました。
新医院の基本は「患者さんには優しい診療」を信条として33年間頑張ってきました。令和7年、大学での研修や関連病院での研修を修了した息子が帰ってきて、一緒に診療を行ってきました。そして令和8年6月1日院長、理事長を退任し、息子に譲りました。今後は出来なかった趣味を再開したいと思っています。病院には週3回の午前中のみ診療に携わって行きます。
診療のこだわり
当院では、地域の医院だからこそできる密なコミュニケーションを大切にしながら、皆さんの健康を支える為に3つのこだわりがあります。
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01 院内CTによる迅速な診断
大きな病院に行かなくても、当院で肺や腹部のCT検査が可能です。なるべく当院で診断を完結できるようにしています。さらに詳しい検査が必要な場合や他院への紹介が必要になった際には、データをすぐに送ることができ、患者さんの負担を減らしながらスムーズに対応できます。
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02 負担の少ない院内処方
体調が悪いときに、診察を受けた後で処方箋を持って薬局に行くのは大きな負担になります。当院では、診療後にお薬の受け取りまでを一度の会計ですませることができます。診察後にお薬をそのままお渡しし、移動や待ち時間の負担を軽減しています。
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03 在宅まで支える訪問診療・往診
通院が難しくなった患者さんの為に、訪問看護にも対応しています。可能な限りご自宅へ足を運び、患者さんが安心して過ごせるようにサポートしています。これからも、地域の皆さんが少しでも元気に、そして安心して暮らせるように、温かい診療を続けていきたいと思っています。